爪の症状をチェック

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爪の色・形が変形し、爪の状態が悪い場合は、病気のシグナルである可能性があります。自分の爪の症状チェックをしてみましょう。

【爪の症状チェック】

■爪表面が黄色い
除光液を使い過ぎると、除光液に含まれる成分が爪を傷め、変色させてしまうことがあります。また、濃い色のネイルカラーをつけた際の色素沈着も原因として考えられます。ネイルカラーをつける際には、必ずベースコートをつけ、爪を守りましょう。

■爪の表面に白い点がある
指をドアで挟んだ、爪の根元の部分を強く打った等、衝撃を受けた際によくできます。爪が伸び、生え変わりとともになくなるようであれば、心配はいらないでしょう。

■爪に縦筋がある
強い縦線があり、そこから爪が割れてしまうような症状があれば、血行障害などの原因が考えられます。また、爪も皮膚と同じように、年をとるにつれてシワが入るようになってきますので、加齢による影響が原因として考えられます。

■爪に横筋がある
体調不良、栄養不良、精神的なストレス、不規則な生活、化学薬品等による刺激が原因に考えられます。 リラックスして、ストレスを取り除いてあげましょう。

■二枚爪
爪先の表面が薄くもろくなり、はがれやすくなっています。爪は三層から構成されていますが、表面の層が爪の先からはがれていく状態です。爪に適度な油分が保たれていなかったり、爪を切るときに爪切りを使っていたりする衝撃が影響して起きることがあります。爪を切る際は、やすりを使うと改善されます。

■爪半月(つめはんげつ)が見えない
爪半月(つめはんげつ)は、新しい爪のある部分です。できたての爪は水分が多く含まれているため、普通の爪よりも乳白色になっています。爪半月(つめはんげつ)がなくなっている場合は、水分が少ない状態を示していますので、爪の根元を中心に、油分と水分を補い、ケアしましょう。

また、爪半月(つめはんげつ)が見える、見えないは生まれつきである場合があり、見えないから不健康ということではありません。

■爪の先端ががたがたになっている
つい癖で爪先を噛んでしまっていませんか?二枚爪や、爪トラブルの原因となりますので、注意しましょう。

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